革靴とスニーカーのおしゃれセレクト情報記

メンズシューズからおすすめの革靴、スニーカーを中心に独自判断で紹介中です。

靴の慣らし履きは、どのくらい掛けるのが適切?の話

 今日は私が乗っている車のタイヤ交換を行いました。

タイヤ以外にエンジンオイルの交換や他のオイル、バッテリーなど

寿命が残り少ないといった事で色々交換しました。

 

 他にもチェックするとファンベルトも近いうちに

交換が必要なパーツなどもろもろありました。

 

 修理代など、1つ1つは特別高価でもありませんが、

まとめてくると、けっこうお金が掛かります。

 

 靴のメンテナンスや修理と通じる所もある感じです。

色々なシューケアグッズや靴の修理、クリーニング代もろもろ入れると、

普通に新しい靴を買った方が良いかも?みたいに思ってしまうケースもあります。

 

 ひとまずタイヤ交換も完了しましたが、

タイヤも慣らしが必要といった事でした。

 

 今回は新しい靴も

慣らし履きが必要?といった事で色々検証してみました。

 

 革靴も基本プレメンテナンスが必要。

 

 革靴も長く放置していたり

購入時では革が乾燥しているそうです。なので

基本、革の保湿と柔軟性を高める為にプレメンテナンスを行い、

その後、徐々に履きならして行くのが良いと言われています。

 

 乾燥したままの状態で革靴を履いてしまうと、

変な皺やひび割れを起こしてしまいやすい場合もあると言われています。

 

 最近は、デリケートクリームなど使った方が良い説も増えています。

 

 

 また、慣らし履きも革靴では、いきなり履き始めるより、

少しずつ履いて馴染ませて行く事が理想といった情報もあります。

 

 

 

 スニーカーは慣らし履きは必要ない?

 

 スニーカーについて、特別慣らし履き期間についてあまり

聞いたりしませんが、革製のスニーカーでは、プレメンテを行った方が良いです。

 

 スニーカーショップなどでは、

はじめに防水スプレーを使用居た方が汚れ防止に良いと勧められる所もあります。

 

 実際にスニーカーでは、

革靴ほど履き馴染むのに時間は掛からないですが1週間程度、

10分から30分程度軽く履いて歩いて自分の足のクセを付けた方が

望ましいと考えています。

 

 スニーカーでも多少は、

履き馴染ませた方が良い感じです。

 

 

 革靴と同じ感覚で、しばらく慣らし履きを続けて

馴染んで来たら通常履きに切り替えて行く感じです。

 

 革靴で履き馴染まない場合は、

馴染むまで慣らし履きを続ける

 

 

 革靴で馴染まない場合は

色々と専用のクリームやグッズも販売されています。

 

 革を伸ばすスプレーなど色々あります。

 

 実際に慣らし履きを続けて1ヶ月過ぎても馴染まない場合は、

さらに1ヶ月延長する感じで継続するケースもあります。

 

 私がこれまで購入した靴の中にも何足かありました。

 

 実際に、ずっと履いて馴染まないで

2年、3年過ぎると履かなくなりました。

 

 馴染むまで履き続けるのは、基本的に難しい場合もあります。

 

 この場合、手放して足に合う靴を探した方が良い感じです。

 

 私の慣らし履きの目途では2週間くらいで2週間以上過ぎると、

気長に慣らし履きモードで1ヶ月、2か月を過ぎると、たまに慣らし履き靴として履く感じになります。

 

 理由は、色々対処しても

あまり変わらない場合、それ以上集中して

時間を掛けるより他の靴を履いた方が楽だからです。

 

 レッドウィングのブーツなど

履き初めから足が痛かったので、気長に履き続けて、

気が付いたら馴染んでいたみたいな感じです。

 

 他のブーツでは、甲が締め付けられる感じで、

1日履くと、足の甲の部分に靴の跡が残る事もありました。

 

 たまに履いていましたが足が痛くなるので、

長時間履き続けられない事から、あまり履かない靴になりました。

 

 以上の感じで、靴の履き慣らしについては、

ある程度目安を決めて、その期間を過ぎたら、様子見みたいな感じになります。