革靴とスニーカーのおしゃれセレクト情報記

メンズシューズからおすすめの革靴、スニーカーを中心に独自判断で紹介中です。

コンバースオールスターの履き心地は良い?悪い?話

 スニーカーの中でもローテクモデルの代表として

人気のコンバースオールスターですが、履き心地については、賛否両論です。

 

 履き心地が悪いと感じる原因

 

 私もハイテクスニーカー全盛期に

ローテクモデルとして購入したコンバースの感想では、

履き心地が悪かったです。

 

 最近は革靴を履いたりヴァルカナイズ製法のスニーカーなど

履くようになった事から、そこまで悪いとも感じなくなりました。

 

 履き心地が悪い原因では、

シューレースをきちんと締めてないと

靴と足がフィットしてないのでブカブカになるので歩きにくいです。

 

 コンバースオールスターのアッパー素材は定番モデルでは、

キャンバス地など伸縮性がない素材なので、

履き脱ぎの時が面倒なので緩めに履いてしまう事もありました。

 

 コンバースオールスターは、最近のEVAソールと比較すると、

やや重いのでシューレースをきちんと締めないで履くとフィットしてないので、

履き心地が悪くなる要因になります。

 

 また履き初めは、ラバーが固いので、

しばらく履いて馴染んでこないいと足にフィットしない所もあります。

 

 ソールの柔軟性が良くなるまで時間が掛かる所もあります。

 

 

 その他、気になる点では、

私の所有している昔買ったUSAモデルでは、

ゴムの臭いがけっこうきつい所もあり臭いが緩和されるまで時間が掛かりました。

 

 

 初めはサイズがデカ過ぎたと、思っていましたが、

最近は、躓かなくなったので、多分ラバーソールが馴染んできた事も考えられます。

 

 20年以上過ぎている今でも

臭いが残っているので、最近のモデルは改善されていると思いますが

最近、買って無いので、どうなのか不明です。

 

 また足に馴染むまで、最近のEVA素材のモデルより

時間が掛かる感じが個人的にあります。最近購入した、

アディダス サバロスリップもサイズが普段履くモデルより、

1センチ大きかった事もあり、けっこう躓く事もありました。

 

 履き心地では、

サバロの方がコンバースより履きやすいです。

 

 靴の内側全体がメッシュ状になっているので、

サラッとした履き心地になり蒸れ感が少ないです。

 

 コンバースでは、ラバーがつま先半ばまであり、

ガードされていますが、意外につま先部分のムレ感を感じるケースもあります。

 

 

 アディダスのサバロでは、つま先上にラバーが無いです。

 

 ソールパターンもコンバースのソールパターンと違います。

個人的には、サバロの方がグリップ力が高いです。

 

 

 コンバースオールスターの履き心地が良い所

 

 実際の所、靴の履き心地の良し悪しでは

サイズがあってない事も原因の1つになります。サイズがあっていて、

きちんとシューレースを締めて履いた場合では、普通に体育館シューズよりクッション性はあるので、極端に悪くもないです。

 

 クッション性の良い靴に慣れている方では、

履き心地が悪いと感じる方もいますが、革靴に慣れている方では、

普通に歩くだけでは、極端に悪い事も無いです。

 

 コンバースオールスターの

履き心地が良い点では、ラバーソールで

フラットソールなので足全体のグリップ力が高く、

路面によって例外もありますが、滑り難いのでエネルギーロスが低く歩きやすい。

 

 ある程度履き込む事で、

屈曲性もあり足の動きにフィットして来ると自然な歩きやすさがある。

 

 グラウンドなど

土の上では、クッション性が特別悪くも無いです。

 

 カラーバリエーションも豊富なので、

好きなカラーを選びやすいメリットもあります。

 

 キャンバス素材なので、通気性が良く比較的蒸れ難い。

その反面、雨の日は染み込みやすいですが、この辺りは長所でもあり短所となるので良し悪しもあります。

 

 価格的には、比較的リーズナブルで買い替えやすい。

ハイテクスニーカーでは定番モデルが無かったり、欲しくても高価なモデルでは、

中々、買い替え難い面もあります。

 

 なので、履き慣れて来ると、

同じモデルとして買い替えて履きやすいメリットもあります。

 

 まとめ

 

 コンバースオールスターの履き心地が好きな方では

特別、履き心地が悪いと感じられないと思います。

 

 極端に履き心地が悪いモデルだったら、

ここまで、ずっと定番モデルとして残らないと思います。

 

 またデザインなど受け入れられて

ブランドイメージも確立しているので、スニーカー好きの方では、

知らない方は少ないと思います。

 

 アデイダスサバロについては、

初めて見る方も多く、アデイダスにこんなモデルがあったの❔

と、驚く人もいます。

 

 

 普段に歩く程度では、そこまで悪くないと思います。

 

 個人的に、どちらかと言えば

履きやすさでは、やや悪いと思います。

 

 履き心地に直結する所では、

きちんとシューレースを締める必要があり、

その辺りでは普段の履き脱ぎがめんどくさいからです。

 

 他のEVA素材のソールのスニーカーでは、

シューレースを緩めにして履いてもパカパカ感が少ないので、

履き脱ぎしやすいので履きやすいからです。

 

 この辺りは、

ラバーソールの重さが、ネックになる所もあると思います。

 

 

 踵を踏んで履くスタイルもありますが、

その場合スリッポンを履いた方が履きやすいです。

 

 実際にコンバースオールスターを

履いている人は、あまり多くないです。

 

 この辺りはプチプラモデルで

類似モデルが色々な所から販売されている事もあります。

 

見た目では、それほど差が分かり難い所もあります。

 

 スニーカー好きでは、違いが分る所もありますが、

他のブランドがリスペクトされたハイモデルもあり、

履き心地では、そっちの方が改良されている分、履きやすい所もあります。

 

 オリジナルにこだわるか?コンバースの欠点を改良した

他のブランドモデルもあるので、この辺りはデザインなどで決める感じになると思います。

 

高級靴は、あまり履かなかった話

 私の所有した高級靴の中で、あまり履いてないモデルは、

オールデンチャッカブーツ、レッドウィングエンジニアブーツ、パラブーツ、サントーニの靴などあります。

 

 履かなかった理由は、レザーソールで滑りやすかった。。。。

なんとなく、履く機会が無かった。重くて疲れるから。足に合わなかったから。

と、いった事があります。

 

 特別高級靴でなくても安い靴でも、あるあるな話ですが、

デザインや作りに惚れて買っても履き難い靴は、履かなくなる傾向が強いです。

 

 私の中では、当時、

ニューバランス1700が靴の中では、1つの回答。正解になった所もあります。

 

 最近は、ニューバランス1700も今から思うと、

耐久性や当時では、再販されるまでの時間が長かった事や、

けっこう値段もしたので、コスパで考えると、けっこう微妙な気もしています。

 

 デザインもカッコイイ?とかになると、好みの分かれるデザインになります。

 

 今だったらナイキリアクト レジェンドで十分。

と、なる所もあります。こういった感じで拘ると最高のモデルが欲しくなりますが、

最近は、もっと気軽に手の届くモデルを履いて楽しめる靴が良いかな。と、思う所もあります。

 

 高級靴を手に入れるメリツトでは、

当時、高級車や高級腕時計が欲しかったけど、高級車になると300万円以上とか1000万以上。。。。高級腕時計も80万、100万以上と、現実的でもなかった所もあります。

 

 実際に当時300万円の車を買ったとしても、今では廃車になっていると思います。

腕時計も、高級時計はカッコいい。イメージもありますが機械式腕時計を身に付けるより、普通に電波時計の方が機能が優れている所もあり結果的に、今だったらスマホがあれば十分。と、なっている所もあります。

 

 ロレックス エクスプローラー2を

頑張って買ってたまに出かける時身に付けていましたが、

誰にも気づかれない。。。とか、時計はかなり地味なアプローチになった所もあります。結果的には売却しました。

 

 理由は、所有していてもメンテナンスにお金を掛けるのがめんどくさかったからです。つかわないまま、ほったらかしになった所もあります。

 

 こう考えると、高級靴の中で一般的な既製品モデルでは、

高くても20万程度と考えれば、他の物と比べれはリーズナブルな感じもあります。

 

 車では税金と車検代などで、

20万円くらい使っていたかも知れないので、

20万円の靴で満足できれば安いかも知れません。

 

 こう書くと、けっこう贅沢な人だった。

みたいに見られるかもしれませんが、90年代までの時代では、

10万円以上のスーツを買うのが当たり前。みたいな感じもあったので、

私が2万円から3万円のジーンズを買ったり、スニーカーを買うのも、特別ファッションとしては、極端に高い買い物をしている事も無かったです。

 

 パソコン1台買うのに30万円以上が当たり前。

ステレオのCDプレヤーを買うのも5万円以上は普通。と、いった価値観だったので、今は比較的、ファッションも含めて低価格化していると思います。

 

 スマホも当時の30万のパソコンの性能より遥かに高性能ながら、

価格は5万円以下なので、色々とリーズナブルになっている所もあります。

 

 高級靴を買うのは、買う事に達成感があった。みたいな所もあったと思います。

高級車や高級腕時計も、手に入れる事が目的。みたいに物を手に入れる事が幸せ。と、いった時代もあったと思います。

 

 今は、スマホなど、情報化自体になっており、

物を手に入れるよりそういった物の情報を知る事で満足する。

みたいな所もあるのかも知れません。

 

 

革靴は、どこのブランドのモデルがおすすめな話

 革靴について、どのブランドがおすすめですか❔

と、いった永遠のテーマとも言える質問があります。

 

 永遠のテーマなのは、掲示板などで回答しても、

ほとんど、無限ループ状態で繰り返し質問されるからです。

 

 私の独断と偏見では、サンダースミリタリーダービーシューズです。

理由は、靴のメンテがラク。イギリス製、グッドイヤーウエルテッド製法。

基本、定番モデルなので、今の所、買い替えもしやすい。値段も背伸びして頑張れる方と思います。

 

 他では靴擦れなどしないで初日から履けた所もあります。

 

 



 

 ただ、好みもあり、デザインが嫌い。ポリッシュドレザーが苦手。

外羽が嫌いなど、色々と好き嫌いもあります。

 

 なので、おすすめは、しても正解とは、限らないケースもあります。

 

 他では、私の中では、足に合わなかったモデルとして

ドクターマーチンやパラブーツ、レッドウィングなどありますが、

足に合えば、良いモデルと思います。

 

 けっこう定番の所では、

リーガルの靴も失敗しないで履けるモデルになると思います。

 

 種類が豊富すぎて、どれを選んで良いか迷ってしまう所もあります。

 

 スコッチグレイン

けっこう高評価ですが、ある程度本格靴を知っている方でないと、

靴のケアなどでめんどくさい。みたいになる可能性もあります。

 

 私の中ではアサヒシューズの靴など、

比較的靴のケアも簡単で、履きやすく長持ちしているのでおすすめです。

 

 もちろん、好き嫌いもあり、なんとなく高級感に欠ける。とか、

革質や製法にこだわる方では物足りない可能性もあります。

 

 ジョンロブとかエドワードグリーンとか、クロケット&ジョーンズなど、

色々な高級靴から、レイマー、ショーンハイト、42ndロイヤルハイランド、パドローネ、オリエンタルシューズなど色々なブランドがあります。

 

 なので、一概にこれがおすすめとして決めるのは難しい所もあります。

 

 比較的低価格で作りの良いモデルとしてイージーケアなのは、

サンダースかな。と、私の中ではなります。

 

 イギリス製の本格靴で比較的履きやすくて

入門用としてカジュアルとしても履きやすいモデルでは、サンダースです。

 

 トリッカーズやレツドウィングでは、

履き慣らしの段階で挫折する方の話もちょこちょこあるので、

失敗のリスクが低い所では、サンダースのミリタリーダービーシューズの黒です。

 

 

 

グッドイヤーウエルテッド製法の靴は、どの程度履くと馴染む❔話

 革靴の売りの1つとして、

グッドイヤーウエルテッド製法の靴は足に馴染んで最高。

と、いった話があります。

 

 個人的に色々履いた靴の感想では、必ずしも

グッドイヤーウエルテッド製法だから履きやすいとも限らないです。

 

 昔の革靴は、どちらかと言えば固い履き心地が当たり前。

みたいな作りだった感じもあります。最近の革靴は、以前より

クッション性が良くなっています。

 

 昔、グッドイヤーウエルテッド製法の

カジュアル靴を5000円位で買った事があります。

 

 結果としては、履き心地の悪さから処分しました。

少なくても10年近く所有していましたが、たまに履いて足が痛くなってしばらく履かない。みたいに、踵のソールが擦り減って来るまで履きましだか、最後まで足に馴染まなかったです。

 

 原因としては、アッパーの革が固すぎて圧迫される事と、

中底の沈み込み、クッション性が乏しかったのもあると思います。

 

 グッドイヤーでも作り込みの良し悪しでも違うみたいです。

 

 他のモデルでは、

レッドウイングのグッドイヤーウエルテッド製法のブーツや、

ポストマンシューズ、パラブーツも足に馴染まないまま、手離した事もあります。

 

 この辺りになると、木型がフイットしている。してない。

靴の作りも関連している可能性もあります。

 

 私がお勧めしている

グッドイヤーウエルテッド製法の靴では、

サンダース ミリタリーダービーシューズです。

 


 

 ポイントは初日から履きやすかった事もあります。

革質も馴染みやすくソールの形状も歩きやすいデザインだった事もあると思います。

 

 紹介リンクのモデルはパンダカーフ仕様と

私の所有している革と違う仕様になっています。

 

 馴染むといった点では、履き初めから快適でした。

アッパーもカーフ素材だった事もあり、靴擦れも無く履けました。

 

 馴染むまで時間が掛かったモデルとしては、

タイトフィットのバーカーブラックのローファーがあります。

 

 こちらは、ソールもオールレザーソールで

タイトに履いたので靴を履くのが大変でした。

 

 靴擦れも酷く、履き初めの1ヶ月間は、

本当に足に馴染むのか❔心配していました。

 

 実際に1年くらい経ってからは、靴がやや緩く感じられる様になっています。

 

 ユニオンインペリアルの

ハンドソーンウエルテッド製法のモデルは、

履き初めはアッパー部分の革が固く靴擦れしました。

 

 この場合、グッドイヤー以前に、アッパーの革質や形状の問題になると思います。


 

  履き心地として初めは

アッパー部分の革が馴染むまで。になると思います。

 

 目安については、靴の作り、素材、革質でコルクの厚さなど色々です。

 

 個人的にビジネスタイプノモデルで、カーフなどの高級靴では、

3ヶ月程度が1つの目安と思います。レッドウィングなどのワーク系では、

1年以上履いても、あまり履きやすくなった感じでも無かったので、グッドイヤーだから何ヶ月で馴染む。みたいなのは、難しいです。

 

 まとめ

 グッドイヤーウエルテッド製法だから、

必ずしも足に馴染んで履き心地が良くなる。とは、限らないケースもあります。

 

 理由は、革質、作り込み、

素材、コルク配合、靴のラストの違いもあります。

 

 目安では1ヶ月程度とも言われていますが、

サンダースの靴の様に1日目から履きやすいモデルもあれば、

3ヶ月くらい履いてやっと馴染んで来るモデル、また、何ヶ月も履いても馴染まない靴もあります。以上の事から、馴染んで来るまで履き続ける事で馴染む靴もあります。

 

 グッドイヤーウエルテッド製法の履き心地が好きな人もいますが、

レッドウイングのブーツなど足に馴染むまで時間が掛かると言われています。

 

 私も1年以上履いても馴染んでこなかったので、

履き心地が悪くて手放したモデルもあります。

 

 なので、グッドイヤーウエルテッド製法の靴でも靴次第になる感じです。

 

高級スニーカーと一般モデルのスニーカー、どちらが履きやすい❔話

 革靴とスニーカーを比較する話は、

けっこうありますが高級スニーカーと一般モデルの比較は、

あまりしてないです。

 

 今回は、高級スニーカーと一般モデルのスニーカー比較の話になります。

 

 高級スニーカーも色々タイプがある

 

 スニーカーの見方も色々ですが、

ナイキのハイテクスニーカーなどプレミアム価格が付くモデルもあります。

 

 この辺りはデザイン性とか機能性、

希少性からマニアの間で取引される所もあり高額になるモデルもあります。

 

 実際のクオリティとしては、

プレミアム価格が付いてないモデルとの比較は、難しいです。

 

 次にハイブランドの作り。

ラグジュアリーモデルのスニーカーは、元から高価です。

 

 スニーカーとして見て、

履き心地が特別良いとか、そういったのとも違う所もあります。

 

 履き心地などでは、

ソールなどのクッション材、テクノロジーの要素もあり、

スニーカーのタイプで違って来る所もあります。

 

 極端な話、履き心地と価格は要素として、

あっても必ずしも高い程履き心地が良いとも限らない所もあります。

 

 高級革靴がハイテクスニーカーと比べて履きやすか❔

と、比較すると、用途が違うので、TPOになります。

 

  高級スニーカーは、

おしゃれ、ファッションとしての価値が求められる

 

 

 高級スニーカーでは、ブランドノイメージとか、

セレブ感、特別感などプレミアム性から、高級イメージも作られています。

 

 なので、おしゃれで、そっちの方向を求める場合は、

高級スニーカーの価値もあります。

 

 一方、普段履きで

ガシガシ履くスニーカーを求めている場合では、

そこまで高価なモデルを選ぶより、履きやすさ重視で選ぶのもおすすめです。

 

 まとめ

 

 私が所有している今あるスニーカーでは、3万円位までの物になります。

履き心地として悪くは無いですが普段履きとしては、これ以上の価格帯になると難しい印象もあります。

 

 それなりに長く履けますが、5万円、10万円クラスのモデルが、

3万円のスニーカーより数倍長持ちするか❔とかになると、けっこう難しいです。

 

 また、時代が進むほど、

新しいテクノロジーのモデルもリリースされるので

履き心地として考えると、無理をしてまで高級なモデルを買うより、

ハイテクの新型モデルを適度に買い替えた方が履き心地重視では適切な可能性もあります。

 

 他では、修理と言った面で考えると、

ハイテク系は基本修理ができないモデルが多く、

ベーシックモデル、スタンダードモデルの高級モデルを買った方が、修理は可能です。

 

 3万円クラスのスニーカーでは、

アッパーが傷んでいたりすると、ソール交換をする価格で考えると、

新しいモデルを買った方が良い可能性もあります。

 

 なので、履きやすさで考えると、

どのくらい履くつもりで、どういった目的で選ぶのかも大切です。

 

 安くてもシンプル系の定番モデルを買い替えた方が、

スニーカーとしては、履きやすい面もあります。

 

 高価なセレブ向けのスニーカーを

買い替えて行く選択もあります。

 

 こっちは、こだわりになると思います。

 

 ニューバランス1300など復刻版を買うとか、

990や576など、ちょい高めのモデルを定番として履き替えて行く方法とか、

選択も色々です。

 

 高級スニーカーも感覚では高級靴を買うのと同じ感じと思います。

手に入れる事で達成感を得られるとか、所有して居る事に満足する。

みたいな所もあると思います。

 

 高級車もネットで色々見ると、

走り込むみたいな乗り方より、たまに乗る。

みたいな楽しみ方になっている感じです。

 

 こう考えると

一般モデルのスニーカーは、ガシガシ履く。

高級スニーカーは、お出かけ用として履く。

 

 みたいに用途も違う面もあります。

 

 どちらが履きやすいかは❔用途と好みで違うのが結論になります。

 

革靴を普段に履くのは、ケアが気になる話

 日常履きでは、

スリッポンが履きやすいシリーズが続いたので、

革靴は、どうなの❔と、いった話になります。

 

 革靴の場合、マッケイ製法など薄いソールのモデルもあります。

足の返りが良く歩きやすいと言われていますが、私の体験では、雨の日に靴底から浸水して来る。私が履いていたマッケイの靴はクッション性が低く、足が痛くなってしまった。など、革靴を普段用に履く場合、履き心地、フィット感が重要になって来ます。

 

 ローファーも足にあって無いと履き初めは靴擦れを起したり、

サイズが大きいと歩きにくいなど、スニーカーよりシビアなサイズ選びがネックになっています。

 

 私が入手したアディダス サバロでは、

踵内側にパットが付いており踵抜けを防いでいます。

 

 また、ソールもある程度屈曲性があるので革靴のローファより、

踵が浮きにくいです。クッション性も革靴よりあるので、スリッポンの方が履きやすい面もあります。

 

 柄になっているので皺とか汚れがあまり目立たないです。

 

 

 革靴の場合、毎日履くのは痛めやすいとか、

靴を洗うのは、けっこうハードルが高い所もあります。

 

 また靴磨きなどケアも必要なので、

普段履きとして履くには、けっこう色々と手間が掛かるので、

総合的に履き難くなる傾向もあります。

 

 ここまで話を聞くと、革靴のメリットは、あるの❔と、

なりますが、好きな人は革靴を履きます。

 

 またガラスレザーモデルなど

比較的お手入れが簡単な靴を選ぶのも良いです。

 

 革靴のメリットでは、

足のフィット感がスニーカーとは、

また違った感じで馴染む所もあります。

 

 私の場合、最近は、

涼しくなってから革靴を履くスタイルになっています。

 

 靴の中がムレ難い時期の方が履きやすいからです。

また、たまにカッチリした感じの靴を履くのも気持ち的にピシッとする所もあります。

 

 普段、革靴を履かない方でもスニーカーでは、

気分的にオフモードになりやすいので、たまに革靴を履くのも良いと思います。

 

 たまには、カッチリモードも良いです。

 

 靴のケアも、毎日は面倒ですが、たまに履く程度では、

そこまで気にしないで気が向いたら1シーズンに1回でも良いと思います。

 

 靴磨きもたまに行うと、楽しい所もあります。

 

スリッポンとシューレースモデルでは、どちらが歩きやすい❔話

 最近は普段の日常履きでは、スリッポンが履きやすいです。

理由は靴の履き脱ぎがラク。また、フラットソールでグリップ力もあり車の運転にも適している事など、色々です。

 

 では、シューレースモデルのスニーカーは、

スリッポンと比べて、メリットはあるの❔と、いった話では、

やっぱり歩きやすさでは、シューレースモデルです。

 

 きちっと紐を締めて履く前提になりますが、

足とスニーカーが一体化する事で、エネルギーロスが減り軽快に歩けます。

 

 1日、歩く仕事の方や

お出かけで歩く事が多い日では、

シューレースのスニーカーが歩きやすいです。

 

 どうしてスリッポンなんですか❔と、尋ねられると、

足が締め付けられないのでラク。立ち仕事やデスクワークでは、

長時間歩く事が少なく、スリッポンの方が解放感があります。

 

 サンダルでは、スリッポンより

足とサンダルが緩くなるので、歩く時、疲れやすい面もあります。

 

 スリッポンでは、

軽く走る事も可能ですが、サンダルでは、走り難い所もあります。

 

 ランニングモデルのスニーカーでは、

クッション性や反発力のあるモデルもあり、このモデルになると、

長時間のウォーキングでは、疲れ難くラクです。

 

 なので、歩きやすさなどトータルで比較すると、

シューレースモデルが有意です。

 

 ただ普段の生活ではスリッポンの方が履きやすいです。

比較すると、けっこう難しいです。

 

 迷った場合は、スリッポンとシューレースのスニーカーを

1日、履いて履き比べて見るのもおすすめです。

 

 私の場合、

最近は、あまり出歩く事が少なくなっているので、

クッション性の高いモデルや反発力の高いスニーカーは、

逆に足が衰えてしまう可能性もあるので、なるべく自然な

履き心地のモデルを履くようにしています。