革靴とスニーカーのおしゃれセレクト情報記

メンズシューズからおすすめの革靴、スニーカーを中心に独自判断で紹介中です。

冬の靴選びは、スウェード素材も選択しに入れてみる話

 冬の靴選びの選択として

スウェード素材の靴を選択肢に入れるとデザインの幅も広がって良いと思います。

 

  黒の革製の靴も定番として仕事靴など幅広く使えるので便利ですが、

カジュアルに履きこなす事を考えると黒の革靴は、どうしても似たり寄ったりの印象になりやすいです。また、おしゃれなデザインなど意識すると、他の色や素材を選ぶのも良い感じです。

 

 今回、私が購入したヌバックのカモフラージュ柄のブーツも

ブーツとして見ると王道モデルからは微妙な所もあります。

ですが、スニーカーの代わりに履く靴としてカジュアルっぽく履けるので、

私の場合、履きやすくて良かったと思います。

 

 また、ユーチューブでオシャレ服の組み合わせとして、

色々紹介されている中、スニーカーはハデめのカラーが多く大人が履く靴としては、組み合わせが難しいと言われたりもしています。

 

 個人的には、

この辺りは好みなので難しいと考えています。

 

  他にもパドローネの

ハデ目のローファーを購入しているので、ユーチューブのNGファッションになると言えばなる感じです。ローカルでは無難なモデルを選ぶと高校生や大学生が通学靴にしているスニーカースタイルや、あまりファッションに興味のない人が選ぶ普通のスニーカー、靴とあまり変わらなくなる感じです。

 

 

 スウェードについては、ニューバランスのUSAモデルに多い印象ですが、

ブルーオーバーなど日本のブランドのモデルにもいくらか採用されているので、スニーカーやカジュアル靴として良いと思います。

 

 比較的、普段の革靴との差別化にもなりやすいので、

冬に履く靴として取り入れるのもおすすめです。

 

 スウェード靴のデメリットは、ケア用品が割高傾向?

 

 ただ、スウェード靴の場合、

ケアグッズを揃えると結構、割高になる所もあります。

 

 ブラッシングだけでも良いですが、防水スプレー、栄養補給スプレー、

スウェード用のクリーナー、補色スプレーなど、もろもろ揃えて使用すると、

けっこう消耗品になる所もあります。

 

 この辺りは他の素材の革靴もケアに手間を掛ければ、

同じですが、スプレータイプ、液体タイプのケア用品も多く、

使用量が多めになりやすい所もあるみたいです。

 

 なので、スウェード靴は、あまり数を増やしてしまうと、

お手入れのシューケアグッズの費用もやや嵩む傾向もあると思います。