革靴とスニーカーのおしゃれセレクト情報記

メンズシューズからおすすめの革靴、スニーカーを中心に独自判断で紹介中です。

カジュアルシューズは、履く?履かない?話

 私の靴コレクションの中で、

以外にあいまいなポジショニングの靴カテゴリーがあります。

 

 それは、カジュアルシューズノカテゴリーモデルです。

 

 カジュアルシューズに

位置付けられるモデルは、どの辺り?と、尋ねられると、

けっこうあいまいです。

 

 例えば、クラークス、リーガルのカジュアルライン。

レッドウィング、ドクターマーチン等のカジュアルタイプのモデルなど、

ビジネスシューズとは、雰囲気も違います。

 

 また普段にスニーカーの代わりに履くには、

高価な価格のゾーンが多く、履き心地になると、

ニューバランスなどのハイモデルクラスの方が履きやすいです。

 

 この辺りは、靴の開発段階から形状や構造の違いもあると思います。

 

 高価なスニーカーは、コスパが悪い。

と、いった意見もありますが、お出かけ、おしゃれ用として履く

感じでは、極端に摩耗しないので、3年から5年をめどに買い替える感じになると思います。

 

 カジュアルシューズの場合、革靴と同じ感じの履き心地や作りで、

普段にも合わせやすいタイプのモデルが多い印象です。

 

 ビジネスタイプはフォーマルに

合わせやすいデザインなので、使い分けて履くと良い感じです。

 

 ただ、カジュアルシューズの場合、

スニーカーより高価なタイプが多く、そこまでお金を掛けるか?

掛けなないか?で考えると、やっぱりそこそこの価格帯の

スニーカーでも十分かな。と、なる所もあります。

 

 おしゃれなカジュアルシューズで革製では、

履き込んでエイジングを楽しんで履くのも良いですが

個人的に普段に履くには価格が高く、履き心地もそんなによくも無い

感じだったので、結果的にはあまり履かなくなっています。

 

 カジュアルシューズも色々あり、

ソールが接着タイプのモデルでは剝がれたり、

ソールが劣化して処分したモデルもあります。また、

グッドイヤーウエルテッド製法みたいにソール交換ができないタイプでは、

スニーカーと変わらない感じもあります。

 

 どちらかと言えば、好みの問題になりますが、

カジュアルシューズについては、服との合わせ方など、

以外に難しいと感じる所もあります。

 

 スニーカーではスポーツタイプなので

スポーツウェアのジャージとか、ポロシャツ、Tシャツとも

相性が良いですが、カジュアルシューズになると、個性も色々なので、

スタイルとしては、難しく感じる事もあります。

 

 私の所有している一部の

カジュアルタイプのモデルですが、思っていたより履く出番が少ないです。

 

 レザースニーカーもありますが、

梅雨から夏、秋の雨の降るシーズンは、あまり履かないので、

結果的に普段用のスニーカー、スリッポンが活躍してしまっている状況です。

 

 

 カッコイイけど、履く出番が思っていたより少ない所もあります。

パドローネの靴もカッコ良いと思いつつも、今あるカジュアルシューズも

ある程度履き込んでからと考えたりもしています。

 


 

 

 基本的に、あまり履かないのももったいないので、

靴のローテーションを見直してまた、色々履き込んで行く事も考えています。